「いろいろケアしているのに、なかなか変化が出ない…」
そんな方にこそ、一度見直してほしいポイントがあります。
それが、
👉 過去の傷あと(瘢痕)です。
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なぜ傷あとが影響するのか?
バイコムセラピーでは、傷あとが
身体の流れを妨げる“ブロック”になると考えます。
一見ただの傷でも、身体の中では
- エネルギーや情報の流れが乱れる
- 自己調整がうまく働かない
- 施術の反応が鈍くなる
といった状態を引き起こすことがあります。
つまり、
👉 「頑張ってケアしても効きにくい状態」
になってしまっている可能性があるのです。
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瘢痕ケアをするとどう変わる?
この“ブロック”にアプローチすることで、身体は変わり始めます。
- 滞っていた流れがスムーズになる
- セラピーへの反応が出やすくなる
- 全体のコンディションが底上げされる
- 過敏な反応(アレルギーなど)が落ち着くこともある
👉 「整う土台」ができるイメージです。
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こんな方は要チェック❗️
瘢痕ケアは特別な人だけではありません。
実は、ほとんどの方が対象になる可能性があります。
- 出産経験がある方(帝王切開含む)
- 手術をしたことがある方
- 傷を縫った経験がある方
- アトピーなどで傷あとが残りやすい方
- ピアスやタトゥーがある方
👉 「体に一度でも傷ができたことがある方」は
一度見直す価値があります。
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実際に変化が出やすい人の特徴
特に、以下のような方は
瘢痕ケアで変化を感じやすい傾向があります。
- いろいろ試しても効果を感じにくい
- 同じ不調を繰り返している
- 施術直後はいいけど、すぐ戻る
- 原因がはっきりしない不調がある
👉 「そもそも反応できない状態」になっている可能性があります。
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なぜ先に瘢痕ケアをするのか?
ここがとても重要なポイントです。
瘢痕によるブロックがある状態で他のケアをしても、
👉 身体がうまく反応できないことがあります。
逆に言うと、
👉 先に瘢痕ケアを行うことで
👉 他のセラピーの効果が引き出されやすくなる
ということです。
これは例えるなら、
「詰まった配管のまま水を流すか、先に詰まりを取ってから流すか」の違いです。
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実際の臨床でも重視されているポイント
2025年9月7日に大阪で開催されたバイコムの研究会において、来日したギリシャの医師であるカサンドラ・ムギアコウ先生も、この瘢痕ケアの重要性を強調していました。
その中で、アトピー性皮膚炎の患者を例に挙げ、
👉 瘢痕ケアを先に行った方が、その後のバイコムセラピープログラムの反応が明らかに良くなる
という臨床的な経験について言及されています。
つまりこれは、
👉 理論だけでなく、実際の現場でも共通して見られている重要なポイント
だと言えます。
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見落とされがちなポイント
特に注意したいのは、
👉 体の内側の傷あと
- 帝王切開
- 内臓の手術
- 婦人科系の処置
こういったものは外から見えない分、
見落とされがちですが影響が出ることがあります。
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まとめ
バイコムにおける瘢痕ケアは、
👉 傷を治すためのものではなく、身体の流れを整えるためのケアです。
これを行うことで、
- セラピーの効果が出やすくなる
- 自己調整力が働きやすくなる
- 全体のコンディションが整う
といった変化が期待できます。
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最後に
不調の原因は一つではありません。
ですがその中に、
👉 「過去の傷あと」が関係していることは決して珍しくありません。
「まさかこれが関係していたとは」
そんなケースも多いからこそ、
一度見直してみる価値があります。
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