『同じ施術を受けているのに、なぜか結果に差が出る』
メタトロンやバイコムなどの波動・周波数療法の現場では、これは決して珍しいことではありません。
実際に生理痛や不眠症といったお悩みが改善していく方がいる一方で、思うような変化を感じにくい方もいます。
では、この違いは一体どこにあるのでしょうか。
その一つの要因として考えられるのが、
「体内の水の状態」
です。
私たちの身体の大部分を占める水は、単なる〝水分〝ではなく、情報やエネルギーの伝達にも深く関わる重要な要素です。
今回はメタトロンやバイコムのセラピー結果を左右する「体内の水の状態」という視点から、その本質を解説していきます。
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私たちの身体の大部分は水で構成されていますが、その水はただの液体ではなく、情報を伝える媒体としての役割も担っています。
ここで重要になるのが
「コヒーレンス(coherence)」
と
「バルク(bulk)」
という概念です。
『コヒーレンス』とは、水分子同士が秩序立って整い、共鳴しやすい状態のことを指します。
この状態では、外部からの微細な波動や情報をスムーズに受け取りやすく、波動・周波数療法の影響も身体に伝わりやすくなります。
一方『バルク』とは、水分子がバラバラで無秩序な状態です。
この状態では情報の伝達効率が下がり、せっかくの波動も身体の深部まで届きにくくなると考えられています。
つまり、メタトロンやバイコムなどの波動・周波数療法における体感や変化の出方は、単に施術の内容だけでなく、その人の体内環境――特に水の“整い具合”によって左右される可能性があるのです。
だからこそ、施術だけに頼るのではなく、身体の内側から“整いやすい状態”をつくることが、本来の変化を引き出す鍵になるのかもしれません。

ではなぜ、体内の水はバルク(無秩序)な状態になってしまうのでしょうか。
その要因として考えられているのが、現代人の生活環境です。
過度なストレス、加工食品や添加物の多い食事、電磁波環境、睡眠不足などは、身体にとって“ノイズ”となり、水分子の秩序を乱す方向に働くと言われています。
特にストレス状態では、自律神経やホルモンバランスが乱れ、体内環境そのものが不安定になります。
その結果、水が本来持つ“整う力”が発揮されにくくなり、バルク状態へと傾いていくと考えられます。
一方で、この水の状態をコヒーレンス(秩序ある状態)へと導くためには、いくつかのシンプルなポイントがあります。
まず大切なのは、「余計な負担を減らすこと」。
身体にとって不要なものをできるだけ避けることで、水が自然と整いやすい環境をつくることができます。
そしてもう一つは、
「本来の生理機能を取り戻すこと」
です。
崎谷博征医師の考え方では、ミトコンドリアの働きを高め、糖のエネルギー代謝を正常に保つことが、身体全体の秩序を回復させる鍵とされています。
エネルギーがしっかり生まれている状態では、細胞内の水もより整った状態を保ちやすくなる、という視点です。
また代替医療士の有馬ようこ氏は、
「身体は本来、調和へ戻ろうとする力を持っている」
という前提に立ち、食事・意識・環境の整え方によって、その力を引き出すことの大切さを伝えています。
つまり、水を“良くしよう”と特別なことをするというよりも、
・自然に近い食事を意識する
・しっかり休む
・ストレスを溜めすぎない
・心地よいと感じる環境に身を置く
といった基本的な積み重ねこそが、結果として体内の水をコヒーレンスの状態へと導いていくのです。
波動療法の効果を最大限に引き出すためには、施術そのものだけでなく、「受け取れる身体の状態」を整えること。
その土台として、“体内の水の質”に目を向けることは、とても本質的なアプローチなのかもしれません。
最後に補足ですが、バイコムのセラピーにおいて、当サロンですべてのお客様に毎回受けていただく『ベーシックプログラム』というものがあります。
こちらの詳細は、別の機会でブログ記事にまとめる予定ですが、このベーシックプログラムが体内の水の質である、
「バルクからコヒーレンスへ変化させる」
この可能性を吉川忠久氏は指摘しています。
※吉川忠久氏は、メタトロンを日本に普及させた第一人者であり、バイコムのアドバイザーでもあります。
実際当サロンでは、バイコムのセラピー後に肯定的な変化が見られるお客様が多くいらっしゃいます。
このことからバイコムのベーシックプログラムは、体内の水の質を良好にし、波動・周波数療法の結果を向上させることに一役買っていることが示唆されます。
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大阪梅田・福島エリア
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バイオレゾナンスセラピーサロン
『Launceston-ロンセストン』
