メタトロン測定結果の中で、多くのお客様から人気の項目があります。
それは、合う・合わない食材の情報です。
これはお客様一人ひとりが健康管理をしていく上で、とても有益な情報になり得ます。
実際に当サロンのお客様の中で、その情報を基に食材選びに気を配られたことで、体調不良を改善させ、健康を取り戻された方がいらっしゃいます。
しかしながら、内海聡医師や吉野敏明歯科医師、崎谷博征医師、有馬ようこ氏など、メタトロンに精通している先生方の食材リストに関するメタトロン分析法を勉強する中で、ある共通点を発見しました。
それは、
「メタトロン測定によって提示された、合う・合わない食材リストを丁寧に守り、食事に気を使うことは、必ずしも健康に向かうわけではない」
ということです。
上記の先生方はそれぞれ、異なる健康観・医学観があり、メタトロンの分析法も異なる面は数多くありますが、食材リスト通り、ランキング上位のものをただ選べばよいわけではない、ということは共通としてあるようです。
それでは、メタトロン測定における
「合う・合わない食材リスト」
は、どのような解釈が可能なのでしょうか?
多くの分析法がある中で、当サロンが最も取り入れている内海聡医師式メタトロンの食材リスト分析法を簡単にご紹介します。
内海聡式メタトロン食材リスト分析法では、
「食材リストの上位から順番に食べるのではなく、食材それぞれの配置を見て、クライアントの栄養状態を推測し、それに基づいてクライアント一人ひとりにとって今必要な食事療法を提案する」
この考え方を用いて、食材データを読み解きます。
世の中には、ヴィーガンやマクロビオティック、糖質制限食、まごわやさしい、玄米菜食、ファスティングなど、さまざまな食事療法がありますが、これらの食事療法は、人によって、またタイミングによって必要なものが異なります。
▪️マクロビオティックは、身体への負担が軽減され、自然治癒力が高まるなど、多くのメリットがあると言われているが、一時期アメリカでは、マクロビオティック食事療法による餓死者の報告があげられ、問題視されることがあった。
▪️玄米菜食の中の玄米は、健康的な食材と認識されているが、ある人にとっては毒にもなり得る
▪️ファスティング(断食)は、デトックスの意味において有効であるが、ある人にとっては、体調をより悪化させてしまうこともある。
これは一例ですが、このように世間的に良いと言われる食事療法であっても、それが必ずしも全ての人にとって有益にならないのです。
『ある人は肉をいっぱい食べた方が良いし、またある人は野菜をいっぱい食べた方が良い』
極端な表現ですが、こういうことが実際にあり得るのです。
それでは、今のあなたに必要な食事療法は何でしょうか?
それを解明するのが、
「内海聡式メタトロン食材リスト分析法」
です。
当サロンでは、主にこの分析法を用いて、クライアント様へ食事指導を実施しております。
また内海聡式メタトロン分析法では、
「〇〇の食材がランキングの上、または下にあると〇〇という性格傾向が指摘できる」
など、食性や栄養面以外の分析もでき、深層心理分析としても使用することが可能です。
そんな奥が深いメタトロンの食材分析をあなたも体験してみませんか?
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大阪梅田・福島エリア
メタトロン・バイコム・ゴッドクリーナーを扱う
バイオレゾナンスセラピーサロン
『Launceston-ロンセストン』
