今回のテーマは「風邪」です。
2020年から新型コロナウイルス騒動がスタートして、2026年3月現在では、世間は落ち着きを取り戻しています。
新型コロナウイルス騒動により、皆さまにおかれましても様々な環境の変化をご経験されたと思います。
中には、ご本人様やご親族の方で、新型コロナウイルスに感染され、大変な思いをされた方もいらっしゃると思います。
お見舞い申し上げます。
当サロンがある大阪・梅田・福島エリアで日々お過ごしの皆さまの中にも、体調管理にこれまで以上に気を配るようになった方は多いのではないでしょうか。
今となっては、多くの真実を知る専門家によりその正体が語られるようになってきていますが、そちらの詳細はその専門家の方々にお譲りするとして、今回こちらのブログでは、
『風邪を引くことの真実』
にフォーカスし、ご紹介します。
⸻
どの時期でも風邪を引くと、何かと不便ですよね。
喉の痛みや鼻水、鼻詰まり、発熱による身体のだるさ、節々の痛みなど、ただ身体がしんどいだけで誰しもができれば風邪を引きたくないものです。
特に大阪の梅田のように人の往来が多いエリアでは、日頃から予防を徹底されている方も多いと思います。
それもあり、世間の多くの人が風邪を引かないように予防を心掛けます。
しかしながら、いくら風邪予防を徹底しても季節の変わり目などに風邪を引いてしまう人もいます。
ここで一つ疑問が浮かび上がります。
なぜ予防を徹底しているのに、人は風邪を引くのか。
実際にここ大阪の梅田周辺でも、「しっかり予防しているのに風邪を引いてしまう」というお声はよく耳にします。
そもそも、
「人はなぜ風邪を引くのか」
⸻
その答えが書かれている本の一つに
『風邪の効用』(野口 晴哉 著)があります。
今から私本井が個人的に大切だと思う箇所を
箇条書き形式で記します。
⸻
(※この箇条書き部分はそのまま活かします)
▪️風邪を引くと、大抵体が整う。
▪️風邪は体の洗濯。
▪️風邪を引くと、鈍い体が弾力を回復する。
それにより、血圧が高い人は血圧が低くなってくる。
血管が柔らかくなってくる。
▪️風邪は、病気と言うよりも、風邪自体が治療行為。
リューマチや喘息など、風邪が治るタイミングで治癒された報告もある。
▪️風邪を引くと脳溢血にならない。
▪️風邪は経過するもの。
▪️敏感な人が早く風邪を引く。
▪️細かくちょこちょこ風邪を引く方が体は丈夫。
▪️風邪をきっちり治せれば、千の病気に対処する力がある。
▪️風邪を上手に経過させることができれば、まず難病を治せると言ってもいい。
▪️早く治そうとするほど、後に体の調子を乱す。
▪️寝相は風邪の経過の一部である。
▪️風邪はうつらない。
▪️心理的要因も関係する。
▪️思い込みが風邪を引くタイミングを作る。
▪️風邪は体の交通整理。
⸻
いかがでしょうか。
目から鱗の内容ばかりですよね。
まさか風邪を引くこと自体が体を調整しているとは、多くの方にとって新しい視点ではないでしょうか。
当サロンのある大阪でも、「風邪=悪いもの」と捉えがちですが、実は体の働きとして非常に重要な意味を持っている可能性があります。
逆に風邪を普段引けない人は、急に重めの病気になることもしばしば。
さらに、思い込みによっても風邪を引く。
ここにも心身一如(こころと体は繋がっている)が存在するのですね。
⸻
ということで、最近風邪を引いたそこのあなた!
あなたはラッキーです。
体内浄化の絶好の機会を、おかしな風邪薬で抑え込もうとせず、ぜひワクワクしながら静養してください。
無事平穏に風邪を経過することができれば、ヘビが脱皮したかのように、浄化が完了した新しいあなたで日常を過ごすことが出来るでしょう。
関西の大阪・梅田・福島エリアでこうした体の本来の働きを大切にしたケアや考え方にご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
⸻
上記の内容以外に、風邪に関して詳しくお知りになりたい方は、今回の参考文献
『風邪の効用』(野口 晴哉 著)をご参照ください。
⸻
大阪梅田・福島エリアで
体質改善・波動周波数ケアを提供する
メタトロン・バイコム・ゴッドクリーナーを扱う
バイオレゾナンスセラピーサロン
『Launceston-ロンセストン』
ーーーーーーーーーーーーー
